今回集計したのは令和8年(2026年)1月~7月の期間です。
参加者は、合計64名です。
今回の集計結果
・女性:38名(59.4%)
・男性:26名(40.6%)
・社会人クラブ所属:34名(53.1%)
・無所属:24名(37.5%)
一言でいうと、社会人(大阪社会人バドミントン連盟)に所属している女性の参加者が一番多い練習場所ということです。
西クラブ参加者の男女比
| 性別 | 人数 | 比率 |
|---|---|---|
| 女性 | 38名 | 59.4% |
| 男性 | 26名 | 40.6% |
| 合計 | 64名 | 100.0% |
男女比は、女性59.4%、男性40.6%となりました。
女性が全体の約6割を占めていますが、男性の参加者も4割を超えており、
どちらか一方に大きく偏っているわけではありません。(日によります)
女子ダブルスだけでなく、男子ダブルスやミックスダブルスの組み合わせも作りやすい、
比較的バランスの良い構成になっていると感じます。

参加者の所属別比率
| 所属区分 | 人数 | 比率 |
|---|---|---|
| 社会人クラブ | 34名 | 53.1% |
| 無所属 | 24名 | 37.5% |
| 実業団・実連 | 4名 | 6.3% |
| レディース | 2名 | 3.1% |
| 合計 | 64名 | 100.0% |
”無所属”の方は、私yoshikawaが知る限り、どこの団体にも所属されていないと認識している方のことを指しています。
西クラブの練習会に来られる無所属の方については、『そこそこのレベルの人しか2回目は来ない』という感じです。
特にこちらからお断りはしていませんが、レクリエーション色が一切なく、なんの色気もないガチな練習場所なので、ニーズが合わないのかなと思います。
反対に、強すぎる人も2回目、来ないかも(笑
半数以上が社会人クラブに所属
参加者の所属で最も多かったのは、大阪社会人クラブ所属の34名です。
※全体の53.1%を占めました。
西クラブの練習会には、普段からそれぞれのクラブで練習している方も多く参加しています。
所属クラブ以外の選手と練習できるため、普段とは違う球質や配球、試合展開を経験できるのが
合同練習会の良いところです。
いつも同じメンバーだけで練習していると、プレースタイルや展開がある程度固定されてしまいます。
さまざまなクラブの方とゲームをすることで、新しい課題や自分の弱点にも気づきやすくなります。
しかも、来てくださるのは、西クラブより部が上の方が多いので本当に良い練習をさせていただいています。
無所属の参加者も約4割
今回の集計で特に印象的だったのが、
無所属の参加者が24名、全体の37.5%を占めていることです。
西クラブは、特定のクラブに所属していない方にも参加していただいています。
そのほとんどは、いつも参加くださるビジターのお友達です。
たまに、ホームページを見ましたとメールで連絡をくださる方もいます。
実連・レディース所属の競技者も参加
人数は多くありませんが、実業団所属が4名、レディース所属の方が2名参加しています。
大会やリーグ戦などを意識して活動している競技志向の方が参加することで、
練習全体の強度が上がり、ほかの参加者にとっても良い刺激になります。
所属や活動スタイルの異なる人が同じ場所でゲーム練習を行うことが、
西クラブらしさにつながっているように思います。
データから見える西クラブの特徴
西クラブ参加者の特徴
- 女性が約6割、男性が約4割
- 社会人クラブ所属者が半数以上
- 無所属の参加者も約4割(町の試合で2~3部が多いかな?)
- 実連・レディース所属の方も参加
- 所属や活動スタイルの異なる人と練習できる
集計結果を見ると、西クラブは特定の所属や性別だけに偏らず、
さまざまな背景を持つ方が参加している練習会であることが分かります。
社会人クラブに所属している方にとっては、普段とは違う相手と対戦できる交流の場。
無所属の方にとっては、個人でも継続してゲーム練習ができる場所になっています。
練習の内容については、シングルの練習ができる(参加人数による)ことも特筆すべき点かなと思います。

今後も参加しやすい練習会を目指します
7月に入ってから参加者が増え、たくさんの方に練習へお越しいただけるようになりました。
本当にありがとうございます。
一方で、参加人数が増えると、ゲーム数の確保やレベルの組み合わせ、
シャトルの使用量など、運営面で考えなければならないことも増えてきます。
今後も参加人数やシャトル使用量、収支などを確認しながら、
できる限り参加費を上げることなく、皆さんにしっかりゲームをしていただける
練習会を続けていきたいと思います。
私個人的には、『コートが空いたら風邪ひく!』をモットーに、休んでいた人にはどんどん声をかけてプレイしてもらうようにしています。
声かけして、入る人を選り好みして変に断ったりする性格の悪い人は出禁にします。(私の権限で)
※本記事の比率は、2026年の参加者データ64名をもとに、小数第2位を四捨五入して算出しています。
※「所属」は集計表に登録されている区分をもとに分類しています。